定例共有資料(5月〜10月の推移)
| 業務 | 全期間の推移 | 9月・10月の状況 |
|---|---|---|
| SNS発信 | LINE登録は7月2人→8月8人→9月10人と毎月増加。再生のピークは8月(94,055回) | 9/30の動画1本で5人が登録(全期間で最多)。10月は5本投稿・登録6人(うち5人は9/30の動画から) |
| ナーチャリング | SNS経由の人は、Lステップ導入(8/25)以降の記録で面談予約0件 | 8/25以降にSNSから来た18人のうち10人が診断まで進み、予約ページを開いた人は0人 |
| 架電 | 6月(47回)と9月(97回)に集中。7月は架電なし | 9月はエントリー40人・架電29人・つながった6人・面談設定7人 |
数字の定義と出どころは各タブの最後に記載。10月は10/8時点(動画は10/7投稿分まで)。
10月(薄い色・点線)は10/8時点。10月の動画は投稿から数日で、再生がまだ伸びている途中。
月別の数字
| 月 | 投稿 TT/IG | 再生 TikTok | 再生 Instagram | 合計 | 1本あたり中央値 | 保存 | LINE登録(登録した月) | LINE登録(元の動画の月) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5月 | 1/0 | 592 | 0 | 592 | 592 | 5 | 0 | 0 |
| 6月 | 4/3 | 3,297 | 1,877 | 5,174 | 558 | 24 | 0 | 0 |
| 7月 | 23/22 | 13,356 | 14,933 | 28,289 | 436 | 90 | 2 | 2 |
| 8月 | 16/16 | 44,194 | 49,861 | 94,055 | 737 | 233 | 8 | 8 |
| 9月 | 23/23 | 19,371 | 60,076 | 79,447 | 608 | 192 | 10 | 15 |
| 10月(10/8時点) | 5/5 | 1,286 | 1,296 | 2,582 | 242 | 8 | 6 | 1 |
CTA(動画の最後の呼びかけ)ごとの登録率(全期間)
全期間で最も登録が多い動画は、09/30「下半期に勢いで転職しようとしてる人へ」(CTA:転職度診断)。再生2,371回で5人、1,000再生あたり2.11人。TikTokの平均視聴は19.2秒(9月の平均7.2秒)。
10月の動画
| 投稿日 | タイトル | CTA | TikTok | TikTok平均視聴 | LINE登録 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10/03 | 上司にイラついて転職する人がハマる罠 | 転職度診断 | 376 | 466 | 10.1秒 | 0 |
| 10/04 | 紹介PV(人事部から生まれた転職支援が最後にたどり着いた自己分析) | 面談(QR) | 143 | 183 | 2.4秒 | 0 |
| 10/04 | 今の会社がしんどくて転職したい人へ | 転職度診断 | 243 | 243 | 4.0秒 | 0 |
| 10/05 | 「特に強みないです」と言った26歳・販売職 | 面談(QR) | 325 | 241 | 4.0秒 | 1 |
| 10/07 | 上司にイラついて転職する人がハマる罠 | 転職度診断 | 199 | 163 | 4.6秒 | 0 |
再生:TikTokは動画視聴数、Instagramはビュー(10/7取得)。LINE登録:キーワード・Lステップの流入経路・投稿時刻から元の動画を特定できた人。広告・関係者・テストは除く。出どころ:動画データ.json。
月別の段階(流入した月で数える)
| 月 | SNS LINE追加 | SNS 診断 | SNS 面談予約 | SNS 着座 | 広告 流入 | 広告 LINE追加 | 広告 面談予約 | 広告 着座 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5月 | 記録なし | — | — | — | 6 | 2 | 2 | 2 |
| 6月 | 記録なし | — | — | — | 18 | 1 | 5 | 3 |
| 7月 | 記録なし | — | — | — | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 8月 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 8 | 5 | 4 |
| 9月 | 12 | 7 | 0 | 0 | 36 | 24 | 9 | 5 |
| 10月(10/8時点) | 5 | 3 | 0 | 0 | 8 | 2 | 0 | 0 |
SNS経由の人の現在の状態(全期間・28人)
| 状態 | 人数 |
|---|---|
| 反応待ち | 13 |
| 診断完了 | 7 |
| ブロック | 3 |
| トマリグセ B未回答 | 2 |
| 転職度 13問で離脱 | 1 |
| ライフウェイク 中学生の頃で離脱 | 1 |
| アンケート回答済み | 1 |
出どころ:人の判定/一本の線.json(10/8 14:03作成。Lステップ・診断の記録・応募管理・eeasyの予約通知を1人ずつ突き合わせたもの)。SNSのLINE追加は再登録した人と、Lステップの流入経路を通った人を含むため、SNS発信タブの「LINE登録」と1〜2人ずれる。8/25以前のSNS経由10人は登録後の記録が無い。広告の「流入」は応募フォームのエントリーまたはLINE追加で、同じ人の重複・ブラックリスト・ターゲット外を除くため、架電タブのエントリー数より少ない。広告経由の面談予約は電話・LINEで決まる人がいるため、予約ページを通らない。関係者・ブラックリストは除く。
月別の数字(エントリーした月で数える)
| 月 | エントリー | 架電した人 | 架電の回数 | つながった人 | 面談設定 | 面談実施 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5月 | 9 | 4(44%) | 6 | 0(0%) | 3 | 3 |
| 6月 | 30 | 21(70%) | 49 | 7(33%) | 8 | 5 |
| 7月 | 17 | 0(0%) | 0 | 0(—) | 0 | 0 |
| 8月 | 31 | 9(29%) | 25 | 5(56%) | 6 | 5 |
| 9月 | 40 | 29(72%) | 90 | 6(21%) | 7 | 2 |
| 10月(10/8時点) | 6 | 5(83%) | 10 | 0(0%) | 0 | 0 |
架電の結果(全期間・180回)
出どころ:共有シート「応募管理」(10/8取得)。つながった=結果が不在・着拒以外。面談設定=初回面談設定日の記入または結果「初回ヒアリング設定」で、電話以外(LINE)で決まった人も含む。面談実施は初回面談実施日の記入で、記入が遅れている人がいる。
9月・10月で分かったこと
| 業務 | 区分 | 内容 |
|---|---|---|
| SNS発信 | 事実 | 9/30「下半期に勢いで転職しようとしてる人へ」(CTA:転職度診断)が1本で5人登録。1,000再生あたり2.11人で、9月の動画の平均0.19人の約11倍。TikTokの平均視聴は19.2秒で、9月の平均7.2秒の約2.7倍 |
| 事実 | 再生は8月がピークだが、LINE登録は7月2人→8月8人→9月10人と増え続けた。全部の動画にCTAを入れた9月以降、再生が減っても登録は減っていない | |
| 推測 | 10/3〜10/7の転職度診断CTAの3本は、平均視聴4〜10秒で登録0人。同じCTAでも、最後まで見られたか(平均視聴)で登録が決まっている可能性が高い | |
| ナーチャリング | 事実 | SNS経由の人は診断までは進む(8/25以降18人中10人)が、予約ページを開いた人は0人。面談着座は全期間で0件 |
| 推測 | 同じLINEの導線でも、広告経由の人は9月に面談予約9件・着座5件。SNSの人は「自分を知りたい」で入り、「相談したい」に移る理由が導線に無い(9月の結論から変わらず) | |
| 架電 | 事実 | 9月は架電97回で全期間最多。架電した29人のうち、つながったのは6人(21%)。全期間の結果の87%が不在 |
| 推測 | 電話の回数を増やしても、つながる人は増えていない。出てもらうための一手(電話の前のLINE・SMSなど)が要る |
施策の状況
| 業務 | 施策 | 状態 |
|---|---|---|
| SNS発信 | 9/30の動画の型(冒頭の掴み・転職度診断のCTA)を再現し、最後まで見られる動画にする | 10月の動画から |
| SNS発信 | 配信カレンダーで、媒体ごとの投稿の曜日・時刻をそろえる | 10/9に共有(別資料) |
| SNS発信 | Instagramのエルグラム(コメントで特典をDM→LINE)を試す | 準備中 |
| ナーチャリング | 診断の結果でLステップのタグを分け、結果ごとに次の一歩(面談)を届ける | 進行中 |
| ナーチャリング | 佐藤さんの予定をLステップのカレンダー予約に反映し、予約とリマインドをLINEの中で完結させる | 進行中 |
| ナーチャリング | LINE配信の型とストックを作り、いつ誰に送るかを決める | 10/12まで |
| 架電 | 架電ビューの「今日のおすすめ」(エントリーと同じ曜日・時間帯)でかける | 実施中(9/18〜) |
| 架電 | 電話の前に、LINE・SMSで電話することを知らせる | 案 |
「事実」は記録から確認したこと、「推測」は記録からの見立て。
社内用(個人の記録を元にしているため社外に出さない)